野外教育

・グループ活動

・シーズンキャンプ

子どもたちが自然の中で出会う感情や体験は、やがて生きていくうえで必要な知識や知恵を生み出します。YMCA野外活動は、グループワークや体験学習の手法を用いながら、民主主義教育、価値教育、安全教育、環境教育、グローバル教育など総合的な教育要素を視野に入れ、体験を通して全人格的成長を行う場として展開をしています。夏休みにはさまざまな場所でキャンプを実施し、冬・春休みにはスキーキャンプも行っています。

​グループ活動

埼玉YMCAの野外教育は「グループ活動・自然体験・環境教育」を柱にして、自然との対話を通したお友達やリーダーとの体験が豊かに育まれることを願っています。仲間と関わりあう中で、一人ひとりが“自分”についても目をむけていきます。身の回りのことが一人でできる、未体験のことにチャレンジしてみる等の取り組みを通して、自立心を育て自信をつけていきます。また、YMCAの特徴として「ボランティアリーダー」と呼ばれる、18歳以上の主に学生のボランティアたちが子どもたちと関わります。リーダーたちはYMCAの活動のために多くの研修を受け、事前の準備を重ねていきます。“ボランティアをする側”と“される側”という関係を超え、子どももリーダーも共に成長していく活動、それが永年にわたるYMCAの青少年活動の特徴です。

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お問合せ

Adventure Kids⇒幼児~小学生/月1回程度(所沢センター)

埼玉YMCA所沢センター総合インフォメーション(Tel.04-2939-5051)

浦和Y-Kids⇒幼児~小学生/月1回程度(浦和センター)

埼玉YMCA浦和センター(Tel.048-834-0236)

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シーズンキャンプ

夏休み・冬休み・春休みの期間に、日帰りや宿泊のキャンプを行います。グループ活動と同様に少人数のグループ編成で、リーダーと一緒に様々な季節や環境での自然体験をします。YMCAのキャンプは、青少年が生命(いのち)を尊重し、お互い信頼し合うことを学び、精神、知性、身体の「全人的な成長の場」となることを期待して以下の目的を掲げています。
1. 自然生活を楽しみ、自然に適応する能力を身につける。
2. 良い習慣を育て実践する。
3. 健康のための知識を得て、自分の身体を守る方法を知る。
4. 生活を豊かにする技術を学び、創造力を育む。
5. 良き友人を作る方法を学び、互いの存在と生命を尊重する心を育む。
6. 民主的なグループ経験から、社会に関わる責任感を育む。
7. 神の恵みを知り、感謝の気持ちを養う。

お問合せ:埼玉YMCA所沢センター

総合インフォメーション(Tel.04-2939-5051)

感染予防に関するガイドライン