特別支援教育

 クローバークラブ

 (放課後等デイサービス)

 社会に出てから必要となるスキルを身につけることを目標としています。ライフスキルと呼ばれていますが、その定義は、「日常生活で生じるさまざまな問題や要求に対して、建設的かつ効果的に対処するために必要な能力」(WHO)とされ、かなり範囲は広いものです。

 私たちは、「こうすればいい」という一方通行な指導ではなく、子どものたちの得意な部分を活かし、苦手な部分には一緒にその解決策を考えていく伴走する姿勢を大切にしています。

 そして、私たち自身も子どもたちから学び、多様性を認め合える地域社会づくりに繋げていきたいと思っています。

 場所:浦和センター/川越センター

 実施:火曜日~金曜日:15:30-19:30

    土曜日・休校日:10:00-16:00​​​

*放課後等デイサービスは、児童福祉法を根拠とし、通所受給者証を持つ小中高校の就学児童・生徒が、学校の授業終了後や長期休暇中などに通う施設を指します。

*学校外で集団生活を行う機会や居場所をつくり、①自立支援と日常生活の充実のための活動、②創作活動、③地域交流の機会の提供、④余暇の提供を行う事を目的としています。

*送迎サービスはありません。

​*ご利用にあたっては、お近くのセンターにお問い合わせください。

*定員などの理由によりお受けできない場合もございます。

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【埼玉YMCA特別支援教育のはじまり】

1999年、親の会の要望により、放課後の学びの場、社会体験の場としてのサポートプログラムを検討。西埼玉LD研究会をはじめ、様々な専門家と協働し、グループ活動、学習支援クラス、ソーシャルスキルクラスを実施し、2014年より、浦和・川越センターのソーシャルスキルクラスを、放課後等デイサービスに移行し現在に至る。